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ホントの膝の痛みの原因とは?!(by膝痛研究家®︎)

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これを見ている方は、

もしかすると、ずーっと膝の痛みで悩んでいる慢性的な膝の痛みをお持ちの方か

または、最近急に膝の痛みが出てきて、

病院に行っても、特に「異常なし」と言われて

注射や薬、湿布、電気やマッサージを勧められたものの改善が見られていない方ではないでしょうか。

「こんなに痛いのに、なんで良くならないの…」と

とても辛い思いをされていると思います。

膝の痛みといえば、昔は高齢者のなるものでした。

“加齢に伴って生じる退行変性が理由で痛みが起こる”というものでした。

しかし、最近は痛みの病態が変化してきています。

先日、パパと一緒に来院された10歳の女の子は

膝のねじれが強過ぎて膝蓋下脂肪体炎を起こしていました。

あなたも鏡の前で、両側のつま先同士、踵同士をくっつけてみてください。

膝のお皿は内側を向いていませんか?

それとも、鏡の方をまっすぐ向いていますか?

今、つま先はまっすぐ前を向いていると思うので、

この状態でお皿が内側に入っている場合、

「大腿骨が内側にねじれている」可能性が高いです。

Knee-in(ニーイン)と言ったりもします。

このねじれが強いと、膝の痛みを起こす可能性はとても高くなります。

特に普段から屈伸の動きが多い方は余計です。

このねじれは、生まれながら骨の形態として、もともとある方もいます。

そのような方がバスケットボールやクラシックバレエ、ダンスなどで強制的にねじれの負担を繰り返すことで

痛みが生じやすくなります。

海外では、幼少期に、特にクラシックバレエの場合、

専門家をつけてねじれがないかチェックすると言われています。

つまり、内側にねじれていると、お皿を外に向けることができないので、

「怪我をする可能性がある=将来の見込みが低い」と判断されてしまうのです。

残酷な話ですが、実際仕方ありません。

しかし、後天的にねじれが強くなってしまっている方もたくさんいます。

このような方はお尻の硬さがあったり、

足首が硬かったり、

内転筋が硬かったり、

などの理由で内側に膝がねじれていますので、

ここを解決すれば良いわけです。

じゃあ、ねじれていると、何で痛みが出るのか?

ですが、先ほど紹介した女の子の話のところで少し触れましたが、

膝蓋下脂肪体が痛みを出していることが多いと言われています。

実際、私も現場でよく膝蓋下脂肪体の問題を確認しています。

膝蓋下脂肪体とは、膝の関節の中の隙間を埋めてくれている脂肪のことです。

この脂肪はお腹などにある中性脂肪とは異なり、誰にでもあるものです。

膝蓋下脂肪体がないと、膝関節の隙間が拡大してグラグラして、

これはこれで膝痛の原因になります。

膝蓋下脂肪体は膝が曲がると、膝の後方に移動して、

膝が伸びると、前方に移動するなど、

膝の動きに合わせて非常に良く順応して動きます。

マンションで言うオートロック機能のように膝を守る組織なので、

膝への負担を許しません。

つまり、knee-inなどねじれによる強い負担(ストレス)がガツンと膝にかかることで

膝蓋下脂肪体に圧がかかり、

豊富に存在する神経が反応して痛みが起きます。

この膝蓋下脂肪体の痛みは夜間寝ている時や、

何もしていない時でさえ痛みを出します。

どこに行っても、全然改善しないあなたの膝の痛み、

もしかすると膝蓋下脂肪体が原因かもしれません。

今日はここまで。

詳細が気になる方はご相談ください。

東京ひざ痛専門整体院 京四郎 院長 / 日本膝痛研究所 所長

鈴木慎祐

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