日本膝痛研究所 | ひざ痛で悩まない未来をデザインする 日本膝痛研究所 Japan Knee Oain Laboratory

近所で膝痛のプロを
探すなら日本膝痛研究所

日本膝痛研究所について

Who We are

以下の3つの中で1つでも該当される方は下記ページもご覧ください。
あなたの人生を変えることができると思います。

  • 膝痛に対する施術成績が悪い
    または自信がない方
  • 整体院や接骨院等の経営に悩んでいる方
  • 数年後に自院の開業を考えている方
日本膝痛研究所

日本膝痛研究所のMission

解剖学や運動学に基づいた膝痛に対する適応病期判断、機能評価、施術、病態分析、
生活指導などが自信を持って実践できる施術家を輩出する。
また、師匠はお客様であると心得、
常に自身と互いの研鑽に努め、
決して自惚れず、
誠実にお客様の悩みに寄り添える
施術家を育成する。
膝痛に対して適切なアプローチができる
施術家を全国に輩出することをはじめとして
膝痛の悩みをお客様がいつどこでも
解決できる環境を整える。

日本膝痛研究所

「日本膝痛研究所」は医者,理学療法士,作業療法士,柔道整復師,カイロプラクター,整体師,スポーツトレーナー,ピラティスインストラクター,フィットネス系インストラクターなど疼痛改善に向けた取り組みをしている専門家の為の教育組織です。

WCPT(世界理学療法連盟)が理学療法について示した定義の中に以下の文章があります。
理学療法士以外の施術家にとっても
非常に大切な内容です。

「Physical therapy is the art and science of physical treatment…」

ここには「理学療法は、身体的治療の”技術(Art)”と”科学(Science)”である」
と述べられています。

実は現代医療で明確になっていること、確実に正しいと言えること、つまりScienceというのは約20%と言われています。
発展しているはずの医療は、実はまだたったの約20%の確実性しかなく、残りの80%はArtということです。

人工膝関節全置換術の術後満足度低下の事実からも分かる通り、整形外科、運動器分野はまだまだ未知です。
Scienceが発展しない限り、世の中の膝痛改善率が安定して上がることはない思います。

現代はScienceが未熟なので、Artが必要です。

日本膝痛研究所
日本膝痛研究所

ここで言われている「Art」が指す技術というのは、多岐に渡ると思っています。
お客様に対する表情、言葉の表現、声のボリューム、イントネーション、話す速度、滑舌、ジェスチャー、触り方、圧の程度、アドバイス方法、関節の動かし方など、言い出せばキリがありません。

Scienceが発展するまで現場の施術家はArtを磨き続けなければなりません。

ただし、Artは正確ではありません。悲しいくらいに個人差が存在します。「研究所」としている理由は、この点にあります。

研究所で学んだ施術家の各々が研鑽に励み、現時点の己の能力よりも更に飛躍していけるように、自分の可能性を信じて、いつまでも継続的に研究しながら、自惚れずに成長してほしいという意味合いがあります。

そして、膝痛研究家同士で”より良い膝痛に対する施術”を研究していってほしいと思っています。

ただそれにしても、膝痛の知識と技術が乏しい施術家が多過ぎます。

膝痛研究所では、知識と技術が乏しく、自信がない施術家に向けて膝痛に対するScienceとArtを伝達していきたいと思っています。

日本膝痛研究所

膝痛は、炎症などの化学的疼痛を除けば、加齢、個性、疾病に基づいたマッスルインバランスが起因して起こります。

10代だろうが、80代だろうが、この基本が変わることは絶対にありません。

各々の筋組織異常は関節の中心軸を偏位(関節機能異常)させることで、半月板や脂肪組織、靭帯、他の筋膜に負担を生じさせてしまいます。半月板がインピンジメントを起こしていたり、筋内圧上昇によるコンパートメント症候群を起こしていたり、軟部組織の微細損傷治
癒過程で癒着が生じたりしています。

あなたの目の前に膝痛で悩んでいるお客様が現れた時、重篤疾患の可能性を疑える力、解剖学的に「どこが痛いのか?」、運動学的に「なぜ、痛いのか?」を推理できる力、末梢神経障害や関連痛を鑑別できる力などが求められます。

鑑別をして、評価をして、分析をして、根本的解決に向けた道筋を立てることができない施術家はいつまで経ってもお客様を幸せにすることはできません。二度とあなたのところに来ることはないでしょう。

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